リフレクソロジー道場 自宅でも英国式リフレクソロジー

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リフレクソロジーって痛い?

リフレクソロジーは、一般的に『足裏マッサージ』と称される事が多かったり
テレビ番組のリポーターや、芸人さんたちが足を揉まれ絶叫している
シーンを少なからず、ご覧になっていることと思います。

あんな、シーンを見たら『足裏を揉まれる』=『痛い!!』というイメージが
先行してしまいますよね。

確かに、世界的に見た一部の地域では、強い痛みを伴う施術をしているところもあります。
例えば、台湾などは、施術場所がアザになったり、時には、失神するような刺激をあたえることもあります。

しかし、現在、日本で看板を掲げているサロンのほとんどが、そのような痛みを
与えることはありません。

『英国式リフレクソロジー』は、指の腹などを使いソフトなタッチで行われますので、
施術中に眠ってしまわれる方が多く、『中国式リフレクソロジー』は、指の関節なども
使いますのでイタ気持ちいい感覚になります。

いずれにせよ、痛みを感じる程度は、十人十色なので施術していただいていて
痛いと感じる場合は、無理をせず申告しましょう。
痛いのを我慢していると身体が硬直して、コリの原因となってしまいせっかくの
リフレクソロジーが台無しになってしまいます。

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施術する時の道具は?

ほとんどの場合、道具を使って施術することはないでしょう。

施述する時に使用するものは、リフレクソロジストさんの『手』のみ
です。あとは、施術を施す際に皮膚を守ったりすべりを良くするという事で
アロマオイルやパウダーを使用するところが多いです。

リフレクソロジストさんの中には、ゴッドハンドを持つと云われている人もおり
そのような人に施術を施してもらったら、天にも昇る心地がすることでしょうね。

リフレクソロジーは、手を使うことで、肌と肌が触れ合い、そこから生まれる
安心感や温もりが『心のエステ』としても機能しているのです。

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リフレクソロジーの基本手技

リフレクソロジーで使用される手技は5種類あります。

・サム・ウォーク(親指歩行)
・フィンガー・ウォーク(指歩行)
・ピボッティング(旋回)
・スライディング(すべらす)
・ピンチング(つまむ)

です。

どの手技も、施術を受ける側に応じて刺激の強弱を変えなければなりません。

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リフレクソロジー基本手技@サム・ウォーク

リフレクソロジーで一番使われる手技はサム・ウォークです。

親指の第一関節を曲げ、反射区にあてがい、芋虫のように第一関節を曲げたり、
伸ばしたりして前に進みます。

屈伸させると、親指に負担がかかるという事で、関節を曲げたまま行う手技もあるようです。

皮膚に爪が食い込まないように充分注意して行う必要があります

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リフレクソロジー基本手技Aフィンガー・ウォーク

この手技は、主に足の甲や手の甲にリフレクソロジーを施術する時に使われます。

足のリンパ系の施術をする時は、

親指以外の4指をそろえて甲側の小指と薬指の股の付け根に置き、
足首に向かって、軽く刺激しながら4指そろって移動させます。

同じように今度は、薬指と中指の股の付け根に置き、
足首に向かって、軽く刺激しながら4指そろって移動させます。

次は、中指と人差し指の股の付け根に置き、
足首に向かって、軽く刺激しながら4指そろって移動させます。

最後に、人差し指と親指の股の付け根に置き、
足首に向かって、軽く刺激しながら4指そろって移動させます。

手の甲の施術を行う時は、人差し指と中指の2指で行います。

やはり、足の甲と同じように甲側の小指と薬指の股の付け根から
スタートしますが、足の甲は、骨に沿って施術したのに対し、
手の甲の場合は、手の骨を横切るように人差し指と親指の股の付け根
まで進みます。

人差し指と親指の股の付け根まで進んだら、スタート地点に戻り、
最初より少し位置を下にずらしてまた、同じように進みます。
手の甲すべてを施術するようにします。

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リフレクソロジー基本手技Bピボッティング

ピボッティングも、リフレクソロジーでは、よく使われる手技です。

小さい反射区を刺激する時に使われます。

親指の第一関節を曲げ、反射区にあてがい小さい円を描くように回します。
その時、親指は、常に皮膚と接触していなくてはなりません。

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リフレクソロジー基本手技Cスライディング・ピンチング

スライディングとピンチングは、リフレクソロジー施術時には、他の3手技と
比べると出番は、少ないですが、スライディングは、溜まっている老廃物を砕く時に有効です。

スライディングは、固くなっている部分に第一関節を曲げた親指をあてがい、刺激し親指を離さずに少しずつ移動させます。

スライディングは、他の手技より刺激が強いので足裏や手の平の施術に使用されます。

ピンチングは、リンパの流れをよくする時にのみ使用される手技です。

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リフレクソロジー施術前のウォーミングアップ


リフレクソロジーを開始前と終了後に相手をリラックスさせるため足や手などに、
ウォーミングアップを施しましょう。

手技には、リンギング(ねじり)、ニーディング(揉み)ストレッチング(引き伸ばし)、
サークリング(旋回)、ストローキング(叩く)の基本手技があります。

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リフレクソロジー手技@リンギング

リフレクソロジーの前にリンギングを行うことで、手や足が広がり筋肉が伸ばされ、
手や足の動きをよくします。

リンギングは、両手で足の脇を包むように、親指は足の裏、他の指は足の甲の指付近に置きます。
包むようにした両手は足に触れたまま、優しく前後に広げるように動かしながら足首の方へずらしていきます。(絞るような感じ)

手に行う時も同じ要領で行います。

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リフレクソロジー手技Aニーティング


リフレクソロジー前のニーティングは、身体のエネルギーに刺激を与え、相手をリラックスさせます。

片方の手は、ゲンコツを作り、もう片方は足の甲にそえます。ゲンコツを足の裏に押し当て力を入れ、グリッとこね回すように動かします。

手に行う時も、片方の手を甲にそえ、同じ要領で行います。

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リフレクソロジー手技Bストレッチング

リフレクソロジー前のストレッチングは、靴によって締め付けられている足やこわばった手の筋肉を伸ばす効果があります。

両手で足の脇を包むように、親指は足の裏、他の指は足の甲の足首部分を持ち、足先に向かって手をずらしていきます。
数回程度行いましょう。

手に行う場合は、手首から初め、同じ要領で行いましょう。

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リフレクソロジー手技Cフィンガー・サークリング

フィンガー・サークリングは、リフレクソロジーを始める前の相手の緊張を和らげる効果があります。

親指以外の4指を足の甲側、親指は足裏に置いたら、指の付け根から円を描くように4指を動かします。
足の甲や脇、足首の骨に沿って行います。

手に行う場合も甲側の指の付け根から同じ要領で行います。

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リフレクソロジー手技Dストローキング

リフレクソロジーを始める前のストローキングは、癒し効果が高く、緊張も和らぎます。

両手を大きく開いて足に添え、両手の指で足の甲や脇を軽く叩きながら足先へと進みます。
ゆっくりと時間をかけて行いましょう。

手に行う場合は、手首から初め同じ要領で行います。

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